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ミライノカードBusiness(ライト・ゴールド)の詳細・メリット・デメリットなどまとめ

      2019/01/25

ミライノカードBusiness(ライト・ゴールド)の詳細・メリット・デメリットをまとめます。

ミライノカードBusiness(ライト・ゴールド)は法人・個人事業主向けのミライノカード。

最短4日で発行されますし、従業員カードが発行できるのも魅力ですね。

ミライノカード

ミライノカードBusinessには4種類ありますから、それぞれについて詳しくご紹介していきます。

 

ミライノカードBusiness(ライト・ゴールド)とは

ミライノカードBusinessは住信SBIネット銀行が発行するクレジットカードです。法人・個人事業主向けのクレジットカードとなります。

ミライノカードBusinessには4種類あります。

・ミライノカードBusinessライト
・ミライノカードBusinessゴールドライト
・ミライノカードBusiness
・ミライノカードBusinessゴールド

似た名前ばかりで何が何だか分からないかもしれませんので、一覧表にしてみます。

年会費 基本還元率 旅行保険最高補償額 従業員カード発行限度枚数
ミライノカードBusinessライト 代表者:無料
従業員:無料
0% なし 3枚
ミライノカードBusinessゴールドライト 代表者:10,000円(税別)
従業員:無料
0.6% 最大1億円 3枚
ミライノカードBusiness 代表者:無料
従業員:無料
0% なし 49枚
ミライノカードBusinessゴールド 代表者:2,000円(税別)
従業員:2,000円(税別)
0.6% 最大1億円 49枚

 

年会費

ミライノカードBusinessのスタンダードカードなら年会費は無料です。

ミライノカードBusinessライトゴールドなら、代表者カードのみ10,000円(税別)。従業員カードは無料です。

ミライノカードBusinessゴールドなら、代表者カードも従業員カードも1枚2,000円(税別)。ゴールドカードを4枚以内で発行するなら、ライトじゃない方が年会費的にはお得ですね。

 

ショッピング枠

ショッピング枠がミライノカードBusinessライト(スタンダードとゴールド)とミライノカードBusiness(スタンダードとゴールド)で大きく違います。

ライトは200万円まで。

ミライノカードBusiness(ライトじゃない方)は500万円まで。

ただし、ミライノカードBusiness(ライトじゃない方)で200万円を超えるショッピング枠を希望する場合は、2期分の決算報告書または2期分の確定申告書の提出が必要になります。

 

従業員カードの最大発行枚数

従業員カードの最大発行枚数が大きく異なります。

ミライノカードBusinessライトとライトゴールドは3枚まで。

代表者カードと合わせて合計4枚。

 

ミライノカードBusiness(ライトじゃない方)は49枚まで発行できるので、代表者カードと合わせて50枚まで保有することができます。

クレジットカードを渡す従業員数が多いなら、ライトじゃない方がおすすめです。

 

本人確認資料

ミライノカードBusinessライト(スタンダードとゴールド)は本人確認資料が軽め。

代表者または事業主の本人確認資料を提出するだけでOKです。

もちろん規定の審査はありますが。

 

一方、ショッピング枠が大きくて、発行可能枚数も多いライトじゃない方のミライノカードBusinessは、本人確認資料が少し厳しくなっています。

法人の場合は、登記事項証明書と代表者の本人確認資料を提出する必要があります。

 

ETC発行可能枚数

ミライノカードBusinessライトはスタンダードもゴールドも1枚だけ発行可能です。

ミライノカードBusinessはスタンダードもゴールドも50枚まで発行可能です。

営業車や作業用の車両が多く、高速道路を頻繁に使うなら、ライトじゃない方を選ぶべきです。

 

ミライノカードBusinessライトとミライノカードBusinessの違い

ミライノカードBusinessライト(スタンダード)とミライノカードBusiness(スタンダード)の違いを挙げます。

・提出する本人確認資料
・ショッピング枠の最大金額
・従業員カードの発行可能枚数
・ETCカードの発行可能枚数

 

もし、利用額が1か月200万円以内で、クレジットカード自体は4枚あればOK。

ETCカードも1枚でOKなら、ミライノカードBusinessライトで十分です。

手続きがスピーディーで楽だと思いますね。

 

ミライノカードBusinessライトゴールドとミライノカードBusinessゴールドの違い

ミライノカードBusinessライトゴールドとミライノカードBusinessゴールドの違いを挙げます。

・年会費
・提出する本人確認資料
・ショッピング枠の最大金額
・従業員カードの発行可能枚数
・ETCカードの発行可能枚数
・ショッピングガード保険

 

基本的にはミライノカードBusinessゴールドの方がハイスペックです。

同じ枚数を発行するなら年会費もお得だし、ショッピング枠や発行可能枚数も圧倒的にミライノカードBusinessゴールドがお得。

ただし、「ショッピングガード保険」だけは違います

ショッピングガード保険はミライノカードBusinessライトゴールドにしか付いていません。

 

もし、利用額が1か月200万円以内で、クレジットカード自体は4枚あればOK。

ETCカードも1枚でOKなら、ミライノカードBusinessライトゴールドにして、ショッピングガード保険を付けたほうがお得かもしれません。

年会費が上がってしまうのはネックですが、保険料として高いと考えるか安いと考えるか、ですね。

 

ミライノカードBusiness(ライト・ゴールド)の口コミ・評判

ミライノカードBusinessの口コミや評判をまとめます。

当社ではミライノカードBusinessライトを利用しています。外回りに出ることはあまりないし、外回りをする社員も決まっている。なので従業員カードなんかは3枚あれば十分。

クレジットカードなのにポイント還元がないのは残念だけれども、それ以上に経理の手間が減るのでとても助かっている。

最初はミライノカードBusinessライトを使っていたけれども使い始めるとクレジットカード決済が非常に便利。会計が簡単になったし、用途の把握も簡単にできる。どんどん使っているうちに決済金額は年間200万円を超えました。

200万円を超えたのでミライノカードBusinessゴールドライト方が年会費を支払ってもお得ということか判明。ミライノカードBusinessライトからゴールドライトに変更をしました。

年会費以上に良いポイントで還元を受けることができるのでお得を感じています。

 

ミライノカードBusiness(ライト・ゴールド)のまとめ

法人や個人事業主用のクレジットカードってなかなかいいのがありません。

発行枚数が少なかったり、新しい会社には発行してくれなかったり。

かなり制約が大きいです。

 

ただ、ミライノカードBusinessライト(スタンダード・ゴールド)なら個人の確認書類だけで申し込みが可能です(審査に通るかどうかは別)。

立ち上げたばかりの企業でも利用できる法人・個人事業主向けのクレジットカードとして、かなり有力な1枚です。

 

あと、4タイプのうち、どれを選ぶか、というところだけがなかなか悩ましいところです。

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