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JAL利用なら必見!「どこかにマイル」が熱い!

   

JALマイラーはもちろん、JALマイラーでなくてもぜひ注目してほしい。

それが、JALが企画している「どこかにマイル」という制度です。

 

JAL どこかにマイル

 

どこかにマイル 概要

どこかにマイルとは通常の半分以下の6000マイルで、往復航空券がゲットできる制度です。

発着日時を選んで申し込むと、4つの行き先候補が出てきます。あまり行きたくない候補が出たら、再検索してみましょう。

この4つならどこへ行ってもOK!という候補地が選択されたら、本申し込みをしましょう。

3日以内に、行き先がランダムで決定され、JALから通知があります。

 

どこかにマイル 注意点

たった6000マイルでどこかに行ける「どこかにマイル」ですが、お得な制度だけに注意点もあります。どこかにマイルの注意点をご紹介します。

発着地が限定されている

発着は羽田空港・伊丹空港・関西空港の3つのみです。関東圏・関西圏に住んでいない場合はちょっと使いにくいかもしれませんね。

 

1日の申し込み数に上限がある

1日の申し込み数には上限が設定されています(上限数は非公開)。なので、深夜の日付が変わったときに申し込みするのがおすすめです。

 

申し込んだ後の変更不可

どこかにマイルを申し込むと、時間や行き先の変更はできません。また、諸事情でキャンセルしてもマイルは戻ってきません。

 

どこかにマイルのメリット

どこかにマイルは利用者にとってものすごく有利な制度です。そんなどこかにマイルのメリットをご紹介します。

マイル消費量が少ない

どこかにマイルのメリットは何と言っても6000マイルでどこかに行けるところです。6000マイルというと、還元率が1%のクレジットカードを利用すれば1年間で60万円の利用でOK

もし、家族4人で旅行に行く場合、3年間で240万円分のクレジットカード利用で有効期限内にどこかに行くことができます。

3年間で240万円ということは、1年間で80万円。1か月に約7万円分の利用で十分貯まるんですね。日々の食料品や水道光熱費をクレジットカードにすれば、問題ないでしょう。

 

マイルの実質価値が上がる

どこかにマイルの場合は、実質的な還元率が高まります。そもそもマイルで航空券をゲットするなら、12000マイル以上が必要です。

しかし、どこかにマイルなら6000マイルで済みます。この時点でマイルの価値が2倍

さらに、沖縄や北海道などの遠方への候補地が当たれば、さらにマイルの価値は上がりますね。

クレジットカードでどんどん大きな買い物をする人でなくても、マイルが有効利用できるというかなりオイシイ制度と言えます。

 

発着日時が指定可能

発着日や時間まで指定可能なのも、すごく親切です。

もしどこかにマイルが「どこかにお得に行けるけど、日時はJALが決めるよ」というのでは、かなり使いにくい。

でも、どこかにマイルは行き先こそ4つの候補地からランダムで選ばれますが、発着日時は申し込みするときに決めることができます。

なので、お得な制度なのに、旅行計画も立てやすい企画となっています。

 

どこかにマイルを有効利用しよう

どこかにマイルを有効利用すれば、1年に1回くらいは十分に旅行に行けるマイルが貯まります。

「マイルは貯めたいけど、そこまで買い物しないよー。。。」という人でも、問題なく貯められるレベルですよね。

家族分の航空券もマイルで捻出するとしても、有効期限内に十分貯まります。

 

ということで、どこかにマイル。上手に活用しましょう。

JALマイラーはもちろん、JALマイラーでなくてもチェックしてみるといいですね!

 

どこかにマイル 公式ホームページ

https://www.jal.co.jp/jmb/dokokani/

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