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クレジットカード還元率は下がることも!

      2018/10/04

クレジットカードの還元率は下がることもあります。そんな話を実例を交えてご紹介していきます。

クレジットカード 改悪

そもそもクレジットカードの還元率というのはボーナスのようなものです。100円のものを買って、1円とか戻してもらえるんですよね。割引みたいにボーナスがもらえるわけです。

ボーナスの内容はどんどん変わっていきます。理由はいろいろあるんですよね。

・一定数の顧客が集まった。
・経営状況が悪くなった。
・他のクレジットカードが下げたから、追随した。

などなどです。

 

けっこうこういう事例って多いんですよ。

・ジャックスのレックスカード 1.75%→1.25%
・漢方スタイルクラブカード 1.75%→1.25%
・リーダーズカード 1.8%→1.32%

0.5%って大きいですからね。基本還元率が0.5%って聞くと、「低っ!!」って思いますよね。基本還元率は1%が普通と思えば、0.5%ってものすごく低い還元率と思うということです。

0.5%の還元率下げは大きいですね。

 

あとは、昔、かなり話題になったクレジットカードが「ライフカード」です。

通常の基本還元率が0.5%ですが、入会数か月は数倍になり、誕生月の還元率が5倍の2.5%になるということで、好きな人は好きというクレジットカードでした。

が、ライフカードの誕生月還元率2.5%も1.5%に改悪されています。

なんと、1%も減っています。そもそもの基本還元率が1%のクレジットカードが還元なし!ということになるというおかしな改悪となっています。

 

高還元率のクレジットカードが受付停止になることも多いですね。

例えば、2%の還元率を誇ったリクルートカードプラス。そして、1.75%の還元率だった漢方スタイルクラブカード。どちらもかなりの高還元率で、すごく注目されていたクレジットカードですが。

経営難なのか、ただの話題作りだったのか。謎ですけど、こういうこともあります。

 

あとは、P-oneカード。

以前は1%の現金還元とポイント還元で、1%を超える還元率でした。今でも1%の現金還元はおいしいですけど、還元率が下がってしまったのは残念なことこの上ないですね。

 

そして、ポイント還元でなくてもオプションサービスが改悪することもあります。例えばETCカードが有料化するとか。提携店との提携を解消してしまうとか。

 

パターンはいろいろです。ただ、クレジットカード会社もボランティアでやっているわけではありません。経営などを考えたとき、いいサービスも出ますけど、サービスが改悪することもあります。いろいろです。

ポイントは、いいクレジットカードやサービスを見つけたら、どんどん使うことですね。どんどん使って、しっかり利益をいただきましょう!そして、サービスが終了したらブーブー言わずにさっくりと乗り換える!という感じでいただきましょう♪

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