クレジットカードのおすすめ情報・還元率・年会費など!

クレジットカード おすすめ,クレジットカード 還元率

クレジットカードのポイントを重ね取りする方法4選

   

クレジットカードのポイントを重ね取りする方法を4つご紹介します!

クレジットカードのポイント還元は高還元率と評判のリクルートカードでも1.2%。高還元率だけど、楽してもっと貯めたい!と思いませんか?

そんなあなたに、手間をかけずにポイントを重ね取りする方法を4つご紹介します。

目次

1.クレジットカードの特約店を積極的に利用する
2.クレジットカードで電子マネーをチャージして支払う
3.クレジットカードを連携してスマホ決済をする
4.Kyashを挟んでスマホ決済をする
5.(番外編)楽天スーパーポイントの重ね取り
6.注意点

 

クレジットカードの特約店を積極的に利用する

クレジットカードの特約店を積極的に利用しましょう。特約店は各クレジットカードの公式ホームページに書かれています。

例えば「dカード」の場合。特約店は以下のURLでまとめられています。

dカード 特約店

https://d-card.jp/st/services/points/use.html

 

ルートインホテルズ
各種ガソリンスタンド
オリックスレンタカー
JALパック
JTB
高島屋
伊勢丹
三越
洋服の青山
スターバックス・ドトール など

幅広い店舗でポイントがさらに貯まります。100円につき3ポイント還元されるお店もあるので、クレジットカードの基本還元率と合わせて、なんと4%の還元となります。

お持ちのクレジットカードの公式ホームページをチェックして、普段よく使うお店がないか、近所のお店がないかチェックしてみましょう♪

 

クレジットカードで電子マネーをチャージして支払う

クレジットカードで電子マネーをチャージして、電子マネーで支払うとポイント重ね取りできる場合があります。

ビックカメラSuicaカードの場合

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードでSuicaチャージ。その後、ビックカメラでSuica支払いをしましょう。そうすると、合計で11.5%のポイント還元となります。

(内訳)
ビックカメラSuicaカードでのSuicaチャージ・・・1.5%
ビックカメラでのSuica支払い・・・10%

 

リクルートカードの場合

リクルートカード

リクルートカードでnanacoチャージ。その後、セブンイレブンなどでnanaco支払いをしましょう。そうすると、合計で2.2%のポイント還元となります。

(内訳)
リクルートカードでのnanacoチャージ・・・1.2%
セブンイレブンなどでのnanaco支払い・・・1%

 

クレジットカードを連携してスマホ決済をする

クレジットカードを連携してスマホ決済をすると、スマホ決済を挟むだけでポイントがアップする場合があります。

楽天ペイの場合

楽天カード

例えば、楽天ペイと楽天カードを連携させて楽天ペイで支払うと、還元率が1.5%になります(楽天ペイ支払いで0.5%、楽天カードの基本還元率1%)。

 

ペイペイの場合

ヤフージャパンカード

また、ペイペイとYahooJapanカードを連携させてペイペイで支払うと、還元率が1.5%になります(ペイペイ支払いで0.5%、YahooJapanカードの基本還元率1%)。

 

クレジットカードを出して支払うか、スマートフォンを出して支払うかだけの違いです。なので、初期設定以外はまったく手間が増えない支払い方法です。

 

Kyashを挟んでスマホ決済をする

Kyash

Kyashを挟んでスマホ決済することでポイント三重取りが可能になります(KyashとはVisaブランドのプリペイドカードで、スマホ内でバーチャルカードを発行できます)。

1.Kyashチャージでポイントが貯まるクレジットカード(リクルートカードYahooJapanカード)でKyashチャージします。

2.次にKyashをKyash支払いに対応しているスマホ決済(楽天ペイやペイペイ)に登録。

3.買い物のときに楽天ペイやペイペイ対応店舗で支払えばOKです。

 

例えば、Kyash×リクルートカード×楽天ペイの場合、

・Kyash残高に2%還元
・リクルートカードでリクルートポイントが1.2%還元
・楽天ペイで楽天スーパーポイントが0.5%還元

合計でなんと3.7%の還元となります。

初期設定がやや複雑ということと、ポイントがバラけるというデメリットはあるものの、ポイント還元率はとても高くなります。

 

(番外編)楽天スーパーポイントの重ね取り

楽天スーパーポイントが四重取りできる方法をご紹介します。条件は4つ。

・楽天ペイで支払う
・楽天カードと楽天ペイをひも付ける
・楽天ポイントカードを提示する
・楽天チェックを使う

 

例えば、コンビニのポプラであれば、

・楽天ペイ支払い・・・0.5%
・楽天カード・・・1%
・楽天ポイントカード提示・・・1%
・楽天チェック・・・10ポイント

合計で2.5%+10ポイントのポイント還元を受けることができます。貯まるポイントが楽天スーパーポイントに集中するので、貯まったポイントの使い勝手も良くなります。

 

注意点

ポイント重ね取りの注意点。それは「できるだけバラけさせない」ということです。

ポイントが重ね取りできるからといって、クレジットカードを増やしたり、ポイントの種類を増やしてしまうと管理がものすごく大変になります。

クレジットカードを増やして、年会費がかさんでは意味がないです。また、管理ができずに使いすぎてしまう可能性も。支払い口座に十分なお金がなければ、再引き落としや振込の手数料がかかります。

ほんの少ししか残高がないポイントがいくつもできてしまってはあまりに使い勝手が悪いですし、使い勝手が悪ければ有効期限切れになる可能性も高まります。有効期限切れになってしまっては、何のためのポイントか分からないですよね。

なので、できる限りクレジットカードやポイントは集中させましょう。基本ですね。

 - 雑記