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ポイント集計方法~1か月合計か、個別利用か

      2018/10/10

ポイント集計方法はちょっと気をつけておきたいポイントです。

1か月の合計金額を計算してその金額に対してポイントを付与してくれるのか。それとも、個別の利用ごとにポイントを付与してくれるのか。クレジットカードの利用金額によってはポイントに大きな差が出てきます。

利用金額が多いとか、1ポイントも無駄にしたくないなら、ぜひチェックしてみてください!

 

ポイントは1か月合計額に対して付与されるタイプがお得!

ポイント換算は月合算が間違いなくお得です。

合算した利用金額なら端数も合計されるのでムダがないです。もし個別の利用ごとに計算されるクレジットカードならムダになるものでも、もしかするとポイント付与の対象となる可能性もあります。

ちりも積もれば山となる、という言葉もありますし、こういう積み重ねって大事ですから、1か月分の利用料金全体に対してポイント付与がなされるクレジットカードがおすすめです。

ただし、これは最終的に迷ったときの1つの要素です。まずはあなた自身のライフスタイルに合ったクレジットカードを選んでください。複数のクレジットカードが候補に挙がった場合の判断材料にしましょう。

ライフスタイルに合わないけど1か月の合計利用額に対してポイントが付くクレジットカードと、利用ごとにポイント付与だけどライフスタイルに合っているクレジットカードなら、間違いなくライフスタイルに合っているクレジットカードの方がお得になります!

 

具体例で検証!

では具体例で検証してみましょう!

毎日99円の商品を2つずつ買ったとします。

個別利用に対してポイント付与されるクレジットカードの場合、なんとポイント付与はありません!1か月(30日)で5,940円も使うのに、なんと0ポイントということになってしまいます!これはけっこう残念です。

1か月の利用料金全体に対してポイント付与されるクレジットカードの場合、5,940円に対してポイントが付与されます。

例えば基本還元率が1%のクレジットカードの場合、59ポイントの差になります。けっこう大きいですよ。コンビニやスーパーなどで細かい利用が多いなら、けっこうな差になってくると思いますよ。

 

どのクレジットカードがどの計算方法?

ではどのクレジットカードがどの計算方法なのか、ということを調査してみました。

リクルートカード

当サイトで推している1枚「リクルートカード」。リクルートカードは1か月の利用額の合計に対して1.2%のポイントが付与されます。公式サイトには、「毎月のご利用金額合計に対してリクルートポイントを加算いたします。」と明記されていますよ!

1.2%という超高還元率なのに、毎月の利用金額合計に対してポイント付与なので、すごくお得です。

 

P-oneカード スタンダード

逆に個々の利用に対してポイント付与されるのが、「P-oneカードスタンダード」。これはポイント付与ではなくて、1%の割引ですが、利用それぞれに対して計算されます。

 

まとめ~利用金額合計に対してポイント付与のクレジットカードがおすすめ

見てきたように、利用金額合計に対してポイント付与されるクレジットカードがお得です。端数を集めて合計していくので微々たるものかもしれません。ですが、確実に利用金額合計に対してポイント付与されるクレジットカードがお得となります。

ですが、上の方でも書いたとおりライフスタイルに合わせたクレジットカードを選ぶのが基本です。ライフスタイル合っているクレジットカードが個別の利用に対してポイントを付与するタイプであっても、合ったもののほうがお得度が高くなります。

ライフスタイルに合ったものを選ぶ、という基本を忘れずに、最後の選択をするときに考えてみるのがおすすめですよ!

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