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ANA To Me CARD PASMO JCBの詳細・メリット・デメリットなどまとめ

      2019/03/15

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の詳細やメリットやデメリットをまとめました!ANA To Me CARD PASMO JCBって評判もいいですし、ぜひ一度チェックしてみてください!

ANA To Me CARD PASMO JCB

 

目次

1.ANA To Me CARD PASMO JCBとは
2.ANA To Me CARD PASMO JCBのメリット
3.ANA To Me CARD PASMO JCBのデメリット
4.ANA To Me CARD PASMO JCBはこんな人におすすめ

 

ANA To Me CARD PASMO JCBとは

ANA To Me CARD PASMO JCBとはJCBが発行するクレジットカードです。「ソラチカカード」とも呼ばれます。ANAのマイルを貯めたいなら、かなりメリットが大きいクレジットカードです。

年会費 初年度無料、2,000円(税別)
基本還元率 0.5%
主な電子マネーチャージ パスモ
旅行保険最高補償額 1,000万円

 

ANA To Me CARD PASMO JCBのメリット

ANA To Me CARD PASMO JCBのメリットをまとめます!

利用場面別に3種類のポイントが貯まる

ANA To Me CARD PASMO JCBは利用場面別に3種類のポイントが貯まります

通常のショッピングではJCBのOkidokiポイント、飛行機搭乗でフライトマイル・ボーナスマイル、地下鉄乗車ではメトロポイントが貯まります。パスモオートチャージでも還元されます。

日常のあらゆる場面でポイントが貯まっていくので、知らないうちにポイントが貯まっていて、気づいたときに驚きます!

 

3種類のポイントを相互交換できる

ANA To Me CARD PASMO JCBは貯まった3種類のポイントを相互交換できます。

ANA To Me CARD PASMO JCB

 

レートはそれぞれですが、そのときに使いたいポイントに交換ができるので、すごく汎用性が高いクレジットカードと言えます。

メトロポイントからANAマイルへの還元率がかなり有利なので、ANAマイルを貯めるにも適したクレジットカードです。

 

裏面に定期券を搭載できる

ANA To Me CARD PASMO JCBの裏面に定期券が搭載できます。対象は、

・東京メトロ
・東急電鉄
・東武鉄道
・京急電鉄
・相模鉄道
・京王電鉄

で販売している定期券です。少しでもお財布や手持ちの荷物を減らしたいときに、とても役立ちます。スッキリするのっていいですよね。

 

ToMeCardとANAカードのそれぞれの優待サービスが受けられる

ANA To Me CARD PASMO JCBはToMeCardとANAカードの優待サービスが受けられます。単純に優待サービスが倍になるということなので、日常生活の色んな場面でお得を実感することができます。

 

ANA To Me CARD PASMO JCBのデメリット

ANA To Me CARD PASMO JCBのデメリットをまとめます。

年会費がかかる

ANA To Me CARD PASMO JCBは年会費がかかります。初年度こそ無料ですが、2年目から2,000円+税。家族カードは初年度から1,000円+税がかかります。

マイルが貯まるクレジットカードはほとんどの場合、年会費がかかります。とは言え、還元金額を超えないように、入会の際にはよくよく検討する必要があります。

 

マイル移行に手数料がかかる(コースによる)

ANA To Me CARD PASMO JCBはマイル移行に手数料がかかります。申込時にマイルへの移行について聞かれます。10マイルコースを選んだ場合、還元率が1%になる代わりに年間5,000円+税がかかります。5マイルコースを選んだ場合、還元率が0.5%になる代わりに年間の費用はかかりません。

たくさんマイルを貯めたいなら年会費を覚悟しておく必要があります。

 

ANA To Me CARD PASMO JCBはこんな人におすすめ

ANA To Me CARD PASMO JCBはこんな人におすすめです。

●ANAのマイルを貯めたい人
●よく地下鉄を利用する人
●定期券を一体化したい人

 

ANA To Me CARD PASMO JCBはANAカードとToMeCardがセットになったクレジットカードです。なので、おいしさが2倍になっています!ANAマイルやメトロポイントをどんどん貯めたいなら、持っておく価値はあります。

さらに、優待サービスも両方で受けられますし、定期券を一体化することができるので荷物も減らせます。かなり熱いクレジットカードであることは確かです!

ただし、年会費がかかるので、年会費をペイできるかどうかをじっくりと考えてみることをおすすめします。

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